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朝までに積もらなければよいのだが。
家の前で

CANON 40D
TAMRON AF17-50mm F2.8 XR

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札幌の平野部でも雪を見るようになった。
ここ「創世川」は札幌市を「東西」に分けている。
市の中心部は道路のアンダーパス化に伴ない「暗渠」となり、姿を消してしまったが、屯田地区から茨戸(ばらと)地区にかけては「ポプラ」や「柳」が美しい。

①は絞り優先で、F5.に設定し、カメラの指示通りに撮ったものであるが、②以降はそのままの設定でフラッシュを発光しただけである。
雪が降ったら、試されると良い。









TAMRON AF 28-300mm 3.5-6.3 XR Di MACRO
CANON  40D

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↓で紹介したサンガイドRVで場所が決まったら、次は「待つこと」。
しかし、太陽や雲の動きは早く、刻々と変化する。その変化に対応するにはレンズは当然、ズームレンズ。そしてピントはマニュアルで(無限遠)に合わせ、ずれないようにガムテープで固定する。
こうすれば広角側、望遠側と自在にズーミングしてもOKだ。
露出はAEカメラの自動露出に任せ、段階露出は0.5から1EVほどの幅の方が違いがはっきりする。
勿論、構図の変化にすばやく対応するには三脚は使わない。
だって、太陽にレンズを向けているのだからSSは十分に稼げる。これ以上暗くなれば必要だが。
但し、これはあくまでおっさんの我流である。


Canon EOS 30D
TAMRON 28-300 3.5-6.3

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道の駅「マオイの丘」から北広島へ向かうR247沿いの運河の西側。長沼町の舞鶴地区。遠くに見えるのは「恵庭岳」。
いつも車には「日の出」「日の入り」の方角を正確に知る為の道具が積んである。
ケンコーサンガイドRV。 アマゾンで買えば2千数百円である。
方位磁石が付いていて、地図上でも、現地でも太陽の出る(沈む)方角をほぼ正確に知ることが出来る。
なぜ、「ほぼ」かというと東京中心に作成されているからだ。だが、太陽の日の出、日没の方角は日本中、そんなに大きくは変わらない。
しかし、「時間」は全く異なるので、地元のデーターを事前に調べておく。
興味のおありの方には便利な「グッズ」である。お試しあれ。
ケンコー サンガイドRV 検索  で通販各社が調べられる。

SILKYPIX で現像の設定を変えてみた。
難しい理屈を覚えなくてもインスペクション(目視レベル)で見たままに変えられるお勧めのソフトである。
こちらもお試しあれ。(無料体験版がある)

http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/?ProD

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ニセコの双子の木はあまりにも有名だが、こちらの双子の木はあまり知られていない。
馬追丘陵の南端に位置する東丘の村上ファームの双子の木。
以前は牧草地。それをパークゴルフ場にしたが、今は芝生が栽培されている。
すぐ、左に荒れた納屋があり、この位置以外にポジションは少ない。
アングルと現像設定を多少変えている。
撮影時刻PM4:20


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昨日の続き
東千歳の馬追丘陵の南端部。千歳空港に近く晴天の日にはファントムの航跡が鮮やか。


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マイフィールド「パレットの丘」に近い片桐農園のシンボル。このブログには何度も登場させて貰っている。

季節、時刻によってさまざまな異なる表情を見せてくれる樹である。
この季節、この時刻が一番気に入っている。この瞬間を1時間前から待つ。 指がかじかんでいる。
ビートの収穫は終わった。秋蒔き小麦は芽吹いた。このあと、春まで、一面の雪に覆われる。


Canon EOS40D
TAMRON AF17-50mm F2.8 XR
SILKYPIX Developer Studio Pro 4.1

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名前は可愛いがケーキではありません。
刈り取りの終わった水田のあちらこちらに見られます。
牧草ロール、麦乾ロールと同様に堆肥の原料や飼料として使われますが、最近では「バイオエタノール」の原料として脚光を浴びているのですよ。

馬追丘陵の南端の水田で

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羊蹄山の夕日はここ中山峠の喜茂別側が最良のポイントだが、京極町の尻別川沿いのビューポイントも外せない。
しかし、北国の日暮れは釣瓶落とし。両方を1度に撮ることは出来ない。残念。 
6,7月の夏の頃なら山頂からはやや南東に位置する留寿都村や真狩村の丘陵地帯がお勧めかな。

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道々66号線、岩内 洞爺湖線はニセコ、岩内間は既に冬季通行止めである。
あまりにも知られた「双子の木」である。この日も「千葉」ナンバーの車に若者が仮眠していた。
この日、少し空気が澱んでいたのでPLフィルターを使ったが明らかに失敗作である。
もともと、空気中の偏光と乱反射を取り除き色を鮮やかにする目的で使うのだが、過度に使うとご覧のような失敗作となる。
「写真は光」であるから偏光であれ、反射であれ、「小道具」を使って「光」を取り除くのは本来の「質感」が失われると言うことになりかねない。
特に、風景の場合、やや広角気味に撮られることが多いが、そんな時はかかりの弱い部分ときつい部分が顕著に出て、空がムラになる。
心して、使わなくてはならない。いや、むしろ初心者は使うべきではないのではと自戒している。


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