北の風景   

支笏湖  氷濤まつり

サッポロの冬の最大のイベント「さっぽろ雪まつり」は北海道新聞が札幌市民に行ったアンケートでは70%が行かない、30%が行きたい又は行くであったそうだ。30%はほとんどが子育て世代だそうだ。

そう云えば、わが家でも子供たちが小学生の頃、学校で「雪まつり」に関する何がしかの文章を書く授業があって、その為に連れて行った記憶がある。

しかし、支笏湖で行われている「支笏湖  氷濤まつり」にはここ数年、欠かさず訪れている。

まず、「さっぽろ雪まつり」ほど大混雑をしないこと。自家用車でのアクセスが楽なこと。
があるが、何よりも「支笏湖」は「おっさん」の慣れ親しんだフィールドであることが何よりの理由である。
そして、なによりも支笏湖と云う神秘的な大自然がバックグラウンドであることが素晴らしい。

丸太、鉄パイプ等で骨組みを組み、魚網や松の枝や葉をかぶせ、支笏湖から汲み上げた水をスプリンクラーでかけて凍らして作る。

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氷の窓の向こうに見えるにはかって王子製紙が支笏湖から苫小牧に原料の木材を運んだ鉄道の「山線鉄橋」
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松の葉と枝を芯にした氷のドーム
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「つらら」をモノクロで
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会場から見る風不死岳
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日が落ちるとライトアップされ、さらに神秘的な美しさが見られるが、「寒さ」は並ではない。
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by gandeji2 | 2008-02-03 20:25 | 北の冬