北の風景   

カテゴリ:旅( 26 )

お詫び

本日、掲載いたしました「浄土ヶ浜」は写真の誤りにつき削除いたしました。
青森県「仏ヶ浦」の写真でした。

ご指摘を頂いた方々に深く御礼とお詫びを申し上げます。

by gandeji2 | 2011-04-16 16:05 |

もう、見られない。

三年前の5月、「おっさん」夫婦と義兄夫婦で三陸海岸の旅をした。
そこで、小さな腰掛けの横に「ボンベ」を携え、「酸素療法」を受けながらキャンバスに向かって夢中になっておられるお年寄りにお会いした。

陸中海岸国立公園の南端にある。「広田半島の大祝浜」
荒波が岩礁を洗う美しい風景は「松島」のそれにも優るとも劣らない。
設備の整ったオートキャンプ場や温泉、綺麗な海水浴場もあったと記憶する。

あのお年寄り、あの美しい風景、あの「絵」はどうなっただろう。
ご無事であれば良いのだが。

おっさんは今札幌医大 7度目の「気胸」で入院中。 
ここは呼吸器科病棟。
酸素ボンベを離せられない患者さんが何人もおられる。
ふと、思い出しました。

画像は本文と関係ありません。
浄土ヶ浜パークホテルの窓越しに。

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by gandeji2 | 2011-04-15 17:32 |

宗谷岬は雨だった。

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利尻富士の夕暮れを撮った翌日は雨。
礼文、利尻へ渡るのは取りやめ、「宗谷岬」で解散とする。
「写友」の皆さん。お疲れ様でした。

帰りは「美深」「名寄」「旭川」と高速道路。
3連休の2日目、「社会実験」で「岩見沢」までは無料のためかなりの混雑。
途中のパーキングエリアで1時間ほど仮眠。
帰宅は16:00。 
ちょっと疲れましたね。
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チョッとだけ
by gandeji2 | 2010-07-21 09:22 |

秋田 最終回

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秋田での最後の晩は「男鹿半島」の門前船川に住む義兄宅に宿泊。

家の目の前が漁港。
テトラポットの「ゴメ」が騒ぐ。
汐瀬の岬と鵜ノ崎(日本の渚100景)からの夕日をお伝えして終と致します。
門前漁港で
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男鹿西海岸で
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汐瀬崎
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鵜ノ崎海岸
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長らくお付き合い頂き有難う御座いました。

by gandeji2 | 2010-05-10 13:05 |

夕日には出会えなかった。

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芦野公園から十三湖へ出て、五能線に沿って南下。
白神山地沿いの海岸は絶景が続くが、あいにくこの日は雨。

千畳敷に近い、深浦は「夕日に近い町」が売り物だが、残念ながら夕日には出会えなかった。
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途中で出会った五能線
by gandeji2 | 2010-05-08 10:46 |

津軽へ

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五所川原から津軽鉄道線に沿ってさらに北上。

「金木」には斜陽の「太宰治記念館」と「津軽三味線会館」があるがこのところの「太宰ブーム」でツアーのバスが列をなす。
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一つ先の駅の芦野公園は桜にはまだ早く、閑散。
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旧駅舎を改装したレストラン「駅舎」は素敵なお嬢さんが迎えてくれた。
by gandeji2 | 2010-05-07 12:56 |

弘前 夜桜

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人気の「ランプの宿」は取れなかったが、運良く岩木山の麓の「アソベの森いわき荘」は取ることが出来た。
国民宿舎だがツアー客は受け入れない。料理のレベルは高く、何かホッとする雰囲気の宿である。

この日、外堀のソメイヨシノがほんの僅かだが開花したと言う。宿が夜桜見物のバスを出すという。

晩酌が効いてうっかり「デジイチ」は忘れたが「奥さん」がコンデジを持っていた。
すべてG-11による手持ち。手振れ、ピンボケ、ノイズはお許し下さい
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おまけ おすすめの宿 アソベの森いわき荘
by gandeji2 | 2010-05-06 10:18 |

秋田から青森へ

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28日。
前夜の宿泊は駒ケ岳高原。ここは3度目。
高原の道筋はまだ雪が深く、道路脇の雪の壁は1mを越す。「根明け」の森も見られる。
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さくら」のない角館と観光客でごった返すと言う「ミズバショウ」の刺巻温泉を避けて、田沢湖、十和田湖を経由して弘前へ向かう。
観光ポスター定番のたつこ像はあえて外して駒ケ岳を背景に
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宝仙湖(玉川ダム)、よく知られた玉川温泉、十和田湖,奥入瀬を経由して弘前へ。
沿道には小規模ながらミズバショウの群生が至る所で見られる。
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鹿角から十和田に入る辺りは「滝」の名所で大小20以上の滝があるのだが、雪解けの後で、あちこちに崖の崩落があり、ぐっと我慢をした。(こちらをご覧下さい
新緑には早すぎる「奥入瀬渓谷」はやはり魅力に欠ける。(こちらを御覧下さい)。
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CANON EOS 40D
SIGMA DC 18-200mm 3.5-6.3 OS
SILKYPIX Developer Studio Pro 4.1.31

by gandeji2 | 2010-05-05 10:38 |

秋田 横手 八津鎌足。

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26日。横手城の桜はまだ蕾が固かった。

情報では角館の武家屋敷の枝垂れ桜も桧木内川の堤防の並木も「さくら」は全くダメと言う。
一昨年、去年とも時期をずらして来ているのだが3回とも「さくら」には振られてしまった。
横手城から。鳥海山はここからも美しい姿を見せてくれる。
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そこで、去年「秋田内陸縦貫鉄道」を追いかけた「八津駅」近くの「カタクリ」を訪ねた。ここも1週間は遅れている。何しろ、この天候異変、致し方なしである。ここは20hもの山林すべてがカタクリ。
これ↓は入場券である。
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↓ これが今年の様子。
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参考までに3年前(?)
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おまけ
by gandeji2 | 2010-05-04 10:58 |

秋田 元滝伏流水

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4月25日。
秋田港から国道7号線を本荘公園、勢至公園を経て県道131号線に入る。
目指すは「元滝伏流水」である。

鳥海山の雪解け水が伏流水となって、にかほ市の象潟で噴出し、苔生した岩の間を流れ落ちる。
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おまけの桜。
by gandeji2 | 2010-05-03 12:37 |