北の風景   

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スズメ

比較的温暖な天候が続き、寒冷蕁麻疹は治まってきている。
大事をとり、今日1日は屋内でおとなしくしていた。

粟の穂をオンコの枝に縛ると、スズメは他のエサを見向きもしなくなり、場所取りを競い合う。
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はじめに偵察の1羽がやって来る。
安全のサインを出しているのか、たちまち10数羽が集まって粟の穂の場所取りを開始する。
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背伸びしたり、ホバリングで啄ばんだりと賑やか。
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早朝の薄暗い時間には「オオアカゲラ」が脂を啄ばみに来たが、写真を撮る時間はくれなかった。
by gandeji2 | 2007-01-22 15:34 | 鳥達

先客万来

上半身に湿疹が出来た。 医者へ行ったら寒冷蕁麻疹だと言う。
「寒気に当たるな」と言われてもここは北海道だ。

抗ヒスタミン剤とステロイド軟膏の塗布でやや納まった。
それでも外へは出られないようだ。冷たい風に当たると、痒みが増す。
除雪は奥さんに任せて、終日チェアーバーダー。

慰めに来るわけではなかろうが、今日はやたらと鳥が来る。
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スズメは珍しくも無いが、ヤマガラが盛んにヒマワリを運んでゆく。
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シジュウカラはひと時もじっとはしていない。
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このところヒヨドリは2羽連れ立って来るようになった。
番いだろう?
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時々「野良猫」が上を見ながら通り過ぎて行く。
by gandeji2 | 2007-01-19 16:48 | 鳥達

ツララ すがもり。

これは何でしょう。
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正解は
三角屋根の雪止め。

最近の住宅にはほとんど見受けられない。今は、ほとんどが無落雪屋根。
築20年以前の住宅に多く見られる。
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落雪の危険を防止するために付けたものだが、これを付けるとこうなる。
「巨大ツララ」である。
こまめに取り除けばよいが、放置すると「ツララ」による事故の起きる。
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さらに「すがもり」と云う融雪水の屋内への侵入が発生し、住宅にダメージを与える。
「すがもり」とは、トタン屋根の重なり部分に出来た氷が徐々に大きくなり、トタンとトタンの間に割り込む形でどんどん食い込んでいく。その食い込んだ氷りが暖かくなった時に溶けて屋内にしみ込んで漏れ出すことを言う。

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こうした、家がほとんど高齢な方のお宅である。
by gandeji2 | 2007-01-16 10:47 | 北の冬

千歳線 その3

美瑛の雪景色をと思い出かけたが、吹雪で道央高速は札幌、美唄間が不通。

12号線経由ではこの時期では何時着けるやら。
この時期には、日常茶飯事。時間に余裕を持って動くしかない。
結局、また列車を撮ってしまった。

旧国鉄が北海道専用に開発した781系。札幌、函館を結ぶL特急「すずらん」である。
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通常時速は120Km程度。またもピントがずれている。
by gandeji2 | 2007-01-11 20:04 | 鉄道

大賑わい

昨夜来の大雪で、食餌にあり付けなかった鳥たちで、わが家のエサ台は大賑わい。
バードテーブルを設置されている方、残ったパンクズやご飯の残り等は与えないようにしましょうね。
アワ、ヒエ、ヒマワリ等の穀物を与えてください。
エサ台は定期的に清掃してあげてくださいね。
人間の善意が鳥たちを病気にしていることも多いのですから。
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by gandeji2 | 2007-01-10 19:40 | 鳥達

千歳線 その2

昨日は今冬2番目の大荒れの天候。 今日は天候は回復したものの、寒さは厳しい。
最低気温は6℃、最高気温が4℃もちろん、いずれもマイナスである。

今日の撮影ポイントは前回の音江別高台踏み切りから一つ「島松駅」によった、冬季間通行止の踏み切り。
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写真の列車はJR貨物鉄道(株)が所有する、FD-200型電気式ジーゼル車である。
青函トンネル開通以来、首都圏と北海道の物流の増加でよく知られた「DD51」では、出力、スピードともに不足し、その後継として開発された。
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電気系統が東芝、ボディーが川崎重工、エンジンがメルセデスベンツと云うユニークな車である。


何しろ時速100K以上のスピード。
ピントが後方にずれてしまった。
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by gandeji2 | 2007-01-10 16:29 | 鉄道

千歳線 その1

わが家の近くの路線は千歳線。
起点は白石駅で沼ノ端駅まで(なぜ札幌駅が起点でないのだろう?)
沼ノ端駅では、室蘭本線と函館本線に、苫小牧駅で日高本線に短絡する。

手前の南千歳駅では、新札幌空港へと、また帯広、釧路方面への石勝線に分岐している。

最も過密ダイヤの函館、札幌間の一部であり、「特急スーパー北斗」や「北斗」が終日1,2時間間隔で運行されており、夜行列車も首都圏や関西地方と北海道を結ぶ寝台特急「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」が運行されている。


音江別高台踏み切り。
札幌市のベットタウン「北広島」の巨大団地のはずれ。
この付近を流れる音江別川の周辺はバーダーには知られた「探鳥地」
夏にはノビタキ、アリスイ、コムクドリがじっくり観察できる所でもある。

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夕暮れ時には踏み切りの上手からは夕日を反射するステンレス車を、下手からは夕日に染まる山を背景にシルエットで撮ることが出来る。
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カメラを構えていると、ほとんどの列車が警笛を鳴らす。
歓迎してくれているわけではない。
軌道敷内には絶対に入らぬこと。安全に対する注意が何より。
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千歳線に関する記載に誤りがあればご指摘頂ければありがたい。
宜しくお願い致します。
by gandeji2 | 2007-01-07 12:09 | 鉄道

鉄道マニアではないが。

年始の書店で「北海道鉄道撮影地ガイド」なる本が目に付いた。

鉄道そのものには興味は無いが、列車を背景とした風景は被写体としては面白い。

かって、北海道は鉄道の博物館のごとく、型式も多く、路線も多かったが、炭鉱の消滅と、過疎化の進行で多くの路線が消滅してしまった。

今まで、気にしたことも無かったが、おっさんの近くには千歳線をはじめ、室蘭本線、函館本線等が健在で、身近に撮影ポイントがあるようだ。

車で15分も走れば千歳線の上野幌駅、島松駅、北広島駅等が近い。

手始めに一番近い「上野幌駅」周辺を廻って見た。
ここは札幌から帯広に向かう国道274号線に面し、急速にベットタウンとして開発が進んでいるが、アングルの取りようでそれらしい写真は撮れる。

とは言え、撮影ポイントは積雪の多い所もあり、雪の下の状況は全く見えないため「カンジキ」は必須のアイテムである。
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この路線はかなり過密なダイヤの路線で4,5分に1本は通過するので退屈することは無い。
本州からの夜行寝台列車も早い時間には撮れる。
道内に、現存する(SLをのぞく)かなりの列車や気動車を見ることが出来る路線である。
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このポイントから国道274号線を2,3分帯広方向に走り、「西の里」の信号を右折すると直ぐに「千歳線」を跨ぐ跨線橋に出る。
日暮れときには、夕日に染まる恵庭岳をバックに走る列車を撮れるポイントである。
保線のための階段もあり、比較的楽に撮影できるポイントではあるが、線路用地内には絶対に入ってはならない。
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ここは、書物や、サイトで紹介されていないが、橋の幅は狭く、車1台がようやく通れる幅しかないので、十分な注意が必要。
エルフィンロード(サイクリング道路)が並行しているが、冬季は通行止めで、その入り口に2,3台は駐車出来る。
地図にも無いような道路だが、札幌側の36号線に抜ける近道のため結構の交通量があるので気を配る必要がある。
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ここも通過列車は多く、色々な型式の列車が通る。
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型式をご存知の方がおられればお教え頂けるとありがたい。
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by gandeji2 | 2007-01-05 11:58 | 鉄道

新年明けましておめでとうございます。

謹賀新年。

GREEとお散歩ネットの皆様のご健勝、ご多幸を祈念いたし、新年のお喜びを申しあげます。
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by gandeji2 | 2007-01-01 10:34 | 鳥達