北の風景   

<   2007年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

雪の滝野公園

最高気温がプラスの6℃。
3月下旬の気温である。
滝野公園は歩くスキーのカッターが切られて入るが、このコースは誰かが歩いた(滑った)形跡は無い。
b0076972_1043380.jpg

滝へのコースには人っ子ひとりいない。
途中のトイレの屋根。
この辺りの雪の多さを物語る。
b0076972_10454090.jpg

夏には大勢の客でにぎあうジンギスカンレストランもこの通り。
b0076972_10473044.jpg

川の中の岩に積もった雪が自然の造形 まるで人の顔のようでもある。
b0076972_10491354.jpg

日差しは春近しの感があるが.......?
b0076972_10505068.jpg

つい先日まで凍っていた滝も、氷が崩落して、ご覧の通り。
b0076972_10541496.jpg

明日は雨、最高気温は二桁の10℃の予報。
何かが変だ。
by gandeji2 | 2007-02-23 11:04 | 花の滝野

伊達漁港 カルガモ

北海道庁の前庭の池から創生川にお引越しする「カルガモ」一家が毎年話題になるように、通常は河川、湖沼、水田等に見られる淡水性の「カモ」だが、ここ伊達市は北海道の湘南と言われ、温暖な所。
沿岸の海にも多く見られる。
b0076972_17514834.jpg

雌雄はほとんど同じ色をしており、おっさんには見分けは出来ない。
b0076972_17531996.jpg

畑や花壇、木の洞穴でも繁殖するらしい。
by gandeji2 | 2007-02-21 17:56 | 鳥達

珍客 ツグミ

すっかり「ひよ吉」の専有になってしまったわが家のエサ台に珍客が現れた。
去年も時々姿を現していた「ツグミ」である。

この鳥は雌雄の区別が難しいが、黒のコントラストが強いので雄と思われるが確信は無い。

「ひよ吉」がねぐらへ帰った夕方5時過ぎ。北国のこの時間はすでに薄暗い。
リビングの2枚重ねのサッシのガラス越し。
すでに肉眼でははっきりと姿を目視できない。
ISOを1600に設定。
従って、ノイズは致し方ないが、比較的鮮明に撮れている。
野鳥の証拠写真であるから、御免こうむるしかない。
b0076972_19245876.jpg

CANON EOS 30D
SIGMA DG 28-300mm 1:3.5-6.3
by gandeji2 | 2007-02-20 19:29 | 鳥達

またまた大雪!!

午前3時。
深々と雪が降る。
この分だと今年3度目の大雪かな?
b0076972_164435.jpg

b0076972_164529.jpg

PM6:00
ひよ吉は今日も早い。
えさ台の屋根は昨夜来の雪。
b0076972_165362.jpg


あの日(今年最初の大雪 2月7日)以来、「スズメ」はまったく姿を見せなくなった。
何があったのか?
昨年の冬も、旭川で「スズメ」の大量死が報じられた。
とても気になる。すでに1週間になろうとしている。


昨夜からの雪はおよそ18cm。
b0076972_16134583.jpg


何はともかく、朝飯前に家の周辺の除雪をしなくては。
b0076972_16165839.jpg

午後からは整形外科で、肩の痛み止めを打ってこなくては。
by gandeji2 | 2007-02-13 16:21 | 北の冬

一斉排雪

札幌市にはパートナーシップ排雪と言う制度がある。
住民と札幌市が費用を持ち合い、生活道路に堆積した雪を、シーズンに1回、大型重機を使って排雪する制度である。
住民側の持分は1世帯年間3,000円で町内会費と一緒に支払う。

ところが、NHKの受信料同様に、何にかとイチャモンを付けて支払わない世帯が町内に必ず何軒かはある。
だからといって、その家の前だけ残すわけにはいかないのだが。

まあぁ、いい神経をしているとしか言いようが無い。
そういう家に限って、庭の雪まで出してくる(禁じられているのだが)
b0076972_12151247.jpg

道路の中心の圧雪は削って、端に寄せる。
b0076972_12165510.jpg

路側に積まれた雪はパワーショベルで塀や法面から引き出される。
b0076972_12185491.jpg

ロータリー車がダンプに積み込む。
1台が満載になるのに5分とはかからない。
b0076972_1222778.jpg

最後の仕上げ。
これ以上削るとアスファルトを傷付ける。
b0076972_12235733.jpg


これで、今年大雪が降らなければ万々歳だ。
ところがどっこい。
そうは行かない。
これが終わったのが、9日金曜日。
今日11日には早速10センチは降ってくれた。
by gandeji2 | 2007-02-11 12:29 | 北の冬

冬の湖畔

昭和24年に洞爺湖とともに国立公園に指定された支笏湖だが、自然の景観を極力損ねないように開発が進められたのが、「支笏湖畔温泉」である。
たとえば、13m以上の高層ホテルはなく、看板や、屋外広告はほとんど無いため、歓楽街的な他の温泉とは趣きを異にしており、清潔感にあふれる自然の豊かな観光地である。

とは言え、季節ごとに、湖水開き、湖水祭り、紅葉祭り、氷濤祭り等のイベントが行われ、年間二百数十万人の観光客を集めてはいる。

湖水の水を汲み上げて氷像を作る氷濤祭りは暖冬でなかなか凍らず、観光協会の人たちを慌てさせたが、サッポロ雪祭りに歩調を合わせるように、完成にこぎつけたようだ。

b0076972_16355082.jpg

支笏湖の水で作った氷像は独特の色合いと透明感が美しい。
b0076972_1638379.jpg


風不死岳
この位置からは、樽前山の火山ドームは見えない。
b0076972_16403825.jpg


湖畔温泉街から見た恵庭岳
b0076972_16414529.jpg

by gandeji2 | 2007-02-09 16:42 | 北の自然 支笏 樽前