北の風景   

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雪原の弧樹。

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今年も多くの皆さまにお訪ね頂き、励ましのコメントを数多く頂きました。
心からお礼を申しあげます。

来る年が皆さまにとって良い年であることを祈念しつつ、本年の投稿を終了させて頂きます。有難う御座いました。

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by gandeji2 | 2009-12-29 14:26 | 北の冬

エルムの森 雪の北海道大学

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雪の日曜日。 秋には大勢の観光客で賑わった「銀杏並木」には誰もいない。
SILKYPIX でシネフィルム調にしてみました。
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夏には子供たちの遊び声が飛び交い、学生たちがゴロ寝をする「サクシュコトニ川」が流れる「中央ローン」の向かえ。
時計台かなと見まごうような建物は「文明開化」の音が聞こえてきそう。
その昔、世間の評判が悪かった「古河財閥」がイメージ回復のために時の政府に多額の寄付をし、その分配金で建てられた「古河記念館」。現在は文学部の研究室。
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その入り口に、誰が作ったのか可愛い雪だるまが首をかしげていた。
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この建物の前の道にクラー博士がおられる。
羊が丘の展望台や島松沢の顕彰碑はこのブログでも度々登場しているが、ここの「博士」は初登場である。
誰かが雪除けに蓑笠を付けてあげたようだ。
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クラーク博士の構想で1戸の酪農家をイメージして畜舎とその関連施設を並べた北海道、いや日本で最初の畜産経営の実践農場として120年も前に作られた。 第二農場。
建物はバルーンフレーム(風船構造)と呼ばれ、当時のアメリカ西部の開拓地の農家の建物をモデルにしたと云う。
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by gandeji2 | 2009-12-28 11:26 | 北の冬

白い恋人パークで

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お友達の「わかば」さんはここの「からくり時計」が吹き出す「シャボン玉」を撮れとの仰せだが、無謀にも三脚も持たずに「夜景」に挑む「おっさん」には無理だった。
「わかば」さん、ごめんなさい。何方か、代わりにお願いしたい。

それにしても、この寒いのに甲高く、忙しない「中国語」がやたらと飛び交う。
北海道経済に貢献して頂いている。 感謝!!いや 「謝々 謝々!!」
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by gandeji2 | 2009-12-26 11:01 | 北の冬

イヴの夜

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家路。
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TAMRON AF17-50mm F2.8 XR 手持ち
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by gandeji2 | 2009-12-25 12:57 | 北の冬

吹雪の中で

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SLクリスマスin小樽号を撮るラストチャンスだったが、「孫の面倒」を急遽仰せつかった。
「おじいちゃん」にはこちらの方が大事な仕事である。
午後、前田森林公園へ
家を出る時は快晴だったが現地へ着くと、一転にわかにかき曇り、突然の吹雪となる。
ここは大陸からの風が遮られること無く、石狩湾から直接吹き込む。
札幌の中でも豪雪地帯である。
こんな中を散歩する人もいる。 あなたもいかがでしょう。
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WBをちょっと変更しました。
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by gandeji2 | 2009-12-24 11:51 | 北の冬

第29回さっぽろホワイトイルミネーション

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世の中、不況とはいえ観光客で溢れている。
時折小雪が降る中、相変わらず北京語や広東語が声高に飛び交う。 アジアのバイタリティーを感じる。

写真はコンデジ CANON PowerShot G9とCanon EOS 40D によるものが混在しています。
詳細はExifをご覧下さい。
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by gandeji2 | 2009-12-20 14:45 | サッポロ散歩

夜の光

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Exblogには右クリックをしても画像をコピー出来ない機能があるが、多少PCに詳しければPrintScreenで画面のコピーが出来るのであまり意味はない。
「おっさん」の駄作などは著作権を主張する積りはさらさら無いが無断使用はやはり腹が立つ。
たまたま「ウトナイ湖」の画像が無断利用されているのを見つけた。
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そんな訳で、目障りではあるが「名入り」にさせて頂いた。
12月16日 まだ雪の降らない札幌駅。
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↓ 禁断のトリミングあり。
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by gandeji2 | 2009-12-19 10:12 | 北の冬

寒い夜はジンギスカン。

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本州の日本海側では大雪と言うのにサッポロでは雪が無い。
市民に馴染みの「藻岩山スキー場」はまだ営業が始まらない。
その分、寒さが厳しく今朝のわが家の庭の温度計はマイナス9.8℃を示していた。
ここ数年経験したことが無い。
こんな夜には「石狩ジンギスカン」は如何でしょう?
昨夜、札幌駅前で。
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by gandeji2 | 2009-12-18 11:18 | 北の冬

イースター島へ行ってきました。!?

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写真家「相原正明」氏のブログを拝見していたら、札幌郊外にあるモアイ像が載っていた。

実はおっさんの家から20分程の真駒内にある霊園の光景である。
ここには良く知られたイースター島のモアイ像と鎌倉の大仏様と同じくらいの大きさの仏像とが隣り合わせにあり、さらに蝦夷鹿が散歩しているなんとも不思議な光景が見られるのだ。
リオデジャネーロのパァウンデアスーカルの丘に立つキリスト像を隣に持ってきてもあまり違和感を感じないかもしれない。
(大仏は冬季立ち入り禁止であった)
まさに、北海道人のおおらかさを絵に描いたような光景である。
笑ってご覧下さい、
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ちょっとモノクロールに
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by gandeji2 | 2009-12-17 12:59 | その他

雨のヨットハーバー

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小樽観光と言えば↓の浅草橋から見る「小樽運河」や「北一ガラス」は定番ではあるが、ここ「小樽ベイエリア」の石原裕次郎記念館に隣接する「ヨットハーバー」はツアーのコースから外れていることもあり、訪れる観光客は少ない。
このところの不況でヨットやプレジャーボート、イルミネーションも少なくなったが、マストを飾る電飾はこの季節だけしか見ることが出来ない。
雨の降るこの日、見かけたのは2組の若者だけだった。
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by gandeji2 | 2009-12-16 10:07 | 小樽