北の風景   

新千歳 19Rエンド

新千歳空港の撮影ポイントとして、よく知られているRWY 19Rエンド。
国道36号線に面しており、フェンス際まで舗装されていて、アクセスもきわめて楽な楽なポイント。

ここは通常は着陸地点を撮るのに良いのだが、原則、飛行機は向かい風で離着陸するので風の向きにより、時としてランウエイ、チェンジが行われる。

今日はコノポイントからは着陸は1機も見られなかった。


いつもとは逆方向に離陸する。
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エアバンドレシーバーを聞いていると(聞くだけなら問題は無い)ランウエイの変更はあらかじめ知ることが出来るのだが、当然英語であるのと、独特の英語で理解はきわめて難しい。
まして、おっさんは補聴器着用の難聴者である。理解するのは至難の技。

まず、アルファベットはフォネティックアルファベットである。
Aはアルファー、Bはベーター、Cはチャーリーと発音する。
さらに0はジロー、9はナイナと発音している。結果的に役くには立たない。

ここは「生コンポイント」と呼ばれる地点。
夕暮れ時には支笏湖周辺の恵庭岳、樽前山を真っ赤に染めて飛び立つ姿を撮れる所。
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残念ながら、今日は夕焼けにはなりそうも無い。
AIR DOもすっかり道民の足、否翼として定着したようだ。
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by gandeji2 | 2007-03-20 20:46 | 北の空港