北の風景   

洋蘭

数年前までわが家のサンルームには百数十鉢の洋蘭が占拠していた。
健康を害して、ほとんどを手放したが、今はリビングの出窓に数鉢が残っている。

今は原種胡蝶蘭」「アマビリス」とカトレアの仲間であるイワナガラ属、「アップル ブロッサム」が咲いている。


胡蝶蘭は高温多湿を好み、北海道では温室がないと管理は難しいが、原種は比較的低温にも耐えるため、毎年開花する。1度咲くと二ヶ月は咲き続けてくれる。
原種「アマビリス」には派手さは無いが、やや小ぶりな花を長期間楽しませてくれる。
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イワナガラ アップルブロッサムは少し難しいが、カトレア、レリア、ダイアクリウム、ブラサボラと言う4種を交配したもので、管理はカトレアに準ずればよい。
うっすらと「リンゴ」の香りがする。
カトレアのような豪華さは無いが清楚で上品な花。
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こちらは、開花は10日前後。

数は多くは無いが、開花のつどご覧に入れましょう。

長い間、放置していたHP「谷おじさんの洋蘭教室」をメンテナンス中です。
ただいま工事中ではありますが、右上のメモ帳より入れます。
by gandeji2 | 2007-03-31 12:00